うつ伏せのリラクゼーションマッサージ 健康道 藤沢

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リラクゼーションマッサージ うつ伏せ

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うつ伏せ1

うつ伏せのマッサージ(上半身)

うつ伏せの状態から施術を始めます。

揉捏法により広範囲を表面的に緩め、親指での押圧(垂直圧)によりコリの芯の方まで圧を浸透させていきます。

凝りの度合に合わせて力加減、反復回数などを調節いたします。

※妊娠中の方は横向き、仰向け、座位のみの施術となります。

※打ち身、切り傷、炎症、強い痛み等、触れられたくない部位のある場合は施術の前に担当者にお伝えください。


うつ伏せのマッサージで施術する主な部位

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
頭蓋骨の付け根から骨盤にかけて細長く走っている筋肉で、正しい姿勢に維持や脊柱の正常な湾曲を保持する役割があります。そのためこの筋肉の硬化は胸椎や腰椎の歪みの原因となります。この筋肉に沿って頸髄神経、胸髄神経等の脊髄神経が通っていて、ほぼ全身に繋がる反射区のようになっています。また、脊柱起立筋の上には左右合わせて40以上ものツボがあり、マッサージや押圧を加える上で特に重要視している部位の一つです。
僧帽筋(そうぼうきん)
背中の中央から上部に広がる大きな菱形の表層筋。肩こりや上背部痛の原因となる主な筋肉の一つ。肩をすくめるような動きで使われ、バッグを肩にかけたり、受話器や携帯を肩でホールドすることなどで酷使されがちです。猫背の人は慢性的に僧帽筋全体が凝りやすく、パソコン作業の疲れも出やすい部位でもあります。
肩甲挙筋(けんこうきょきん)
頸椎脇から肩甲骨の上角にかけての深層。文字通り肩甲骨を持ち上げる働きをします。頭と腕の重みがかかりやすく、うつむいたり、腕を前に出しているとここに負担が来ます。この部位のマッサージは肩こりや後頸部痛に卓効があります。
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
頸部外側、後頭骨の付け根から鎖骨の上にかけて首の側面を斜めに走る筋肉。ストレスや過緊張による精神的な疲労が現れやすく、肩こりや寝違えの原因となる部位でもあります。胸鎖乳突筋の下には多くのリンパ節があり、この部位のマッサージは首から頭部にかけてのリンパの流れを促し、側頸部の痛みや不快感、頭痛、めまい、顎関節症、耳鳴り、自律神経失調症等の改善に役立ちます。
斜角筋(しゃかくきん)
頸部脊柱から第一、第二肋骨にかけてのやや深層にある呼吸筋。息を吸うときに胸郭を広げて吸気を補助します。首を上下左右に傾けたり肋骨を引き上げる働きがあります。この筋肉の硬化が慢性化すると腕神経叢という神経の束と鎖骨下動脈を圧迫し続けて肩こり、腕や手のしびれ、手の血行不良による冷え、だるさなどの症状(斜角筋症候群)を引き起こすことがあります。
上頭斜筋(じょうとうしゃきん)
後頭部、軸椎と後頭骨の間を繋いでいる筋肉。頭部の後屈、側屈、回旋に働きます。脳への血流や脊髄神経の働きを左右する重要な筋でもあります。この部位のマッサージは椎骨動脈や大後頭神経の圧迫から引き起こされるめまいや頭痛に特効があります。
棘上・棘下筋(きょくじょう・きょくかきん)
肩甲棘の上下に位置する小さい筋肉で四十肩(上腕神経痛)の原因となる部位の一つ。腕を外側に上げられないという症状であれば棘上筋が原因です。パソコンのキーボードやマウスを使っている時はこの部位が緊張していて、長時間の作業となると相当な負担がかかります。デスクワークでお疲れの方には欠かせない施術部位の一つ。
小円筋(しょうえんきん)
肩甲骨上の外側、腕の上げ下げで使う小さい筋肉。この部位の硬化は上腕神経痛の主な原因となります。小円筋は甲状腺機能と関係が密接で、この部位のマッサージは体温を上昇させる作用もあります。
大円筋(だいえんきん)
肩甲骨の下角と上腕骨を結ぶ筋繊維で肩関節の伸展、内転に使います。この部位のマッサージは上背部~腋窩にかけての凝りや上腕神経痛の緩和に効果があります。
肩甲下筋(けんこうかきん)
肩甲骨の裏側から上腕骨にかけての深層。肩関節の凹凸を適切な位置に維持するのに最も重要な筋肉群であるローテーターカフ(回旋筋腱板)の一つ。デスクワークやパソコン操作による上背部の凝りにも卓効があります。
菱形筋(りょうけいきん)
胸椎から肩甲骨にかてての深層。肩甲骨を引き寄せる時に働きます。魄戸、膏肓、神堂といった首~上背部の凝りに特効のあるツボはこの筋肉上に位置します。
頭半棘筋(とうはんきょくきん)
後頭骨の付け根から頸椎脇上方にかけての深層。うつむき姿勢の時に頭を支える働きをします。この部位の硬化はストレートネックや緊張性頭痛の原因になります。
頭板状筋(とうばんじょうきん)
後頭骨外側から首の付け根、頸椎脇にかけての深層。頭部を安定させて正しい姿勢を維持する働きがあります。この筋肉の上部が凝り固まり、トリガーを生じると頭頂周辺に痛みを放散することがあります。
上後鋸筋(じょうこうきょきん)
肩上部。頸椎から肋骨にかけてのやや深層。呼吸で息を吸う時に肋骨を引き上げて胸郭を拡げ、呼吸を補助する働きがあります。長時間のうつむき姿勢で硬化しやすく、肩こりや上背部の不快感の原因になる部位のひとつです。
腰方形筋(ようほうけいきん)
第12肋骨から骨盤の腸骨稜にかけて通り、腰椎に付着する筋肉。体幹の伸展と側屈に働き、前かがみになる時はここで上体を支えます。野球のバッティングやゴルフのスイングにも作用します。立ち仕事で腰痛に悩む方の多くはこの部位の硬化が原因となっています。腰方形筋のマッサージは腎機能の改善にも優れた効き目があります。
坐骨神経(ざこつしんけい)
腰椎の脇から仙骨脇、脚の後ろ中心線を通って足先まで繋がる神経。腰痛、坐骨神経痛の改善には欠かせない部位。承扶、殷門、委中等のツボの押圧により刺激を加えていきます。
梨状筋(りじょうきん)
仙骨から大腿骨大転子にかけての深層。長時間の座り仕事などでこの筋肉の下にある坐骨神神経を圧迫し続けると腰から下肢にかけて痛みや痺れを引き起こすことがあります。梨状筋性坐骨神経痛または、梨状筋症候群と呼ばれる症状ですが、この部位のマッサージはその予防、解消に役立ちます。また、ぎっくり腰や急性の腰痛にも即効性があります。
大殿筋(だいでんきん)
臀部を広範囲で覆う表層の筋肉。歩行や立ち上がる動作、腰を落とす動作など、股関節の伸展を伴うあらゆる動きに使われます。また、前傾姿勢の際に腰を保護したり骨盤を安定させる働きがあります。この部位の硬化は腰痛や股関節痛の原因になりますが、一般的に訴えられる腰痛の約七割が大殿筋の硬化によるものと考えられています。
中殿筋(ちゅうでんきん)
臀部の側面浅層。主に太ももを外側に振る股関節外転に働き、太ももを内外に回旋する働きも併せもっています。この部位の機能が低下すると片足立ちでふらつくようになったり、膝に力が入りにくくなり、歩行中に膝が折れるような症状が現れたりして、体幹の安定性がなくなります。また、この筋肉に麻痺が起こると骨盤を水平に保つことができなくなり、歩行で地面に足を着くたびに骨盤が斜めに下がるといった徴候(トレンデレンブルグ徴候)がみられます。
腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)
腸骨から骨盤と大腿の外側を通って膝蓋骨(膝のお皿)に付着する靭帯。膝の外側の安定を保つ役割があり、ランニングの後などにこの靭帯が炎症を起こすと膝外側に感じる違和感や痛み(ランナーズニー)の原因となります。
腓腹筋(ひふくきん)
ふくらはぎの膨らみを形成する表層筋。かかとの上げ下げで働く主力筋で膝関節の屈曲にも作用します。足がつるこむらがえりの状態はこの筋肉の痙攣が原因で起こります。
ヒラメ筋(ひらめきん)
ふくらはぎのやや深層、名前が示すとおり扁平な筋肉で歩行動作や立位のバランス維持に働きます。後面の大部分が上記の腓腹筋に覆われているため、側面にある地機や三陰交といった経穴への押圧によって緩めていきます。この部位のマッサージは足のむくみや冷え、O脚、X脚の矯正に効果があります。
足底筋(そくていきん)
膝裏からか下腿正中線上を通ってかかとにかけての深層。背伸びをする動きやランニング、ダッシュ、跳躍に働きます。走った後などにふくらはぎから膝裏の中心にかけて痛みや硬さが残るときはこの筋肉の疲労が原因です。
短趾屈筋(たんしくっきん)
足裏表層。足の親指を除く4本指の屈曲や立位でバランスを取る動きに働きます。短趾屈筋はハムストリングスや足底筋と同様に体幹前屈動作で重要な筋肉で、これらの部位をマッサージで緩めると前屈可動域を増大させることができます。
その他
頚リンパ節、ハムストリングス、アキレス腱、膝窩(膝裏)リンパ節等。

神奈川県藤沢市のマッサージ・整体サロン。このページではリラクゼーションマッサージの内容を動画でご紹介しています。当店は、東海道線、小田急江ノ島線藤沢駅南口から歩いて2分。当日の直前予約も大歓迎です。 Tel. 0466-28-5086
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