藤沢市のマッサージサロン健康道 | 腹臥位の施術

腹臥位の施術 - 藤沢市のマッサージサロン

平日13:00~25:00(最終受付24時)土、日、祝日11:00~23:00(最終受付22時)0466-28-5086
リラクゼーションマッサージ

腹臥位のマッサージとストレッチ

施術動画トップへ戻る

うつ伏せ2

腹臥位のリラクゼーションマッサージとストレッチ

施術時間の6割程度をうつ伏せでのマッサージに費やします。

親指(指紋の中心部・間接部分・指先)、手根、四指、肘など様々な部分を使い分け、多角的に施術を進めていきます。

圧の強過ぎ、弱過ぎ等ございましたらその都度、力加減を調節致しますのでご遠慮なくおっしゃってください。

マッサージと併行して操体法やタイ古式マッサージの要素を取り入れたストレッチも行います。


腹臥位で施術する主なツボ

玉枕(ぎょくちん)
頸椎の左右の際から上に上がった線上の外後頭隆起という骨の出っ張りと同じ高さにある膀胱経ツボ。大後頭神経のライン上にあります。眼精疲労からくる首こりや頭痛、後頭神経痛、喉の痛みや鼻づまり、目がショボショボしたり、眼の奥の方が痛いといった方などに施術します。
翳風(えいふう)
耳たぶの後ろ斜め下。三焦経と胆経という二つの経絡が交差するところ。 頸部リンパの循環や頭部の代謝を促します。高血圧による倦怠感や頭痛、肩こりの解消、難聴、顔面神経麻痺、三叉神経痛に活用します。
翳明(えいめい)
上記の翳風から指一つ分後ろ。翳り(かげり)を明るくするという字の如く視界を明るくする経穴、即ち目の不調全般的に応用可能です。精神不安や頭痛やめまい、不眠にも用います。
風府(ふうふ)
後頭部の正中線上、髪の生え際、盆の窪の上部、外後頭隆起という骨のすぐ下にある督脈のツボ。脳の使い過ぎや頭痛、頭重感といった頭全体のストレス、全身のだるさ、血圧が高めの方、動脈硬化の方に施術します。
瘂門(あもん)
上記の風府から指幅半本分程下の窪み。督脈と陽維脈の交会穴。鼻血を止めたい時に盆の窪の辺りをトントン叩いたり押したりしますが、その時に刺激しているのがこの瘂門穴です。漢方では、邪熱が鼻に籠っているという状態と捉え、鼻を通っているこのツボを刺激することでその熱を散らすという手法です。体の正中線上を通る督脈のツボである瘂門は脳や脊髄と深い関わりがあり、鼻出血や頭痛、目の奥の痛みなどに用います。瘂門への刺激は交感神経を優位に促すので、眠気覚ましや気分をリフレッシュしたい時にも活用できます。
合谷(ごうごく)
手の甲の親指と人差し指からくる骨が合わさる谷間。上肢関節痛、頭痛、喉の痛み、歯痛、月経痛等、様々な痛みに応用できます。脳神経系の不調や高血圧、口内炎、胃痙攣、肩こり等、幅広い不調に活用。万能のツボとも言われています。
落枕(らくちん)
手の甲の人差し指と中指の骨に繋がる第二中手骨と第三中手骨の間にある奇穴。落枕は首に関する不調に活用できるツボで寝違えのツボとして知られています。朝起きると突然、首が痛くて回らなくなる寝違えですが、寝違えが起きた時は首の筋肉を揉みほぐしても痛みが激しすぎたり、過緊張がひどくなったりと逆効果になってしまうことが多々あります。そんな時は頸部をマッサージするよりも落枕へのアプローチに軍配が上がります。
天宗(てんそう)
肩甲骨のほぼ中央にある窪み。腕が上がらないほどの上腕の痛みに活用する太陽小腸経の経穴。小腸経のマッサージは胃腸の調子を整えたり、肩こり、首コリ、腕のこわばりといった頸肩腕の不調全般に用います。
肩髎(けんりょう)
肩甲骨の外側、肩峰角と上腕骨の付け根の間の窪み。肩が上げづらく、上腕から肘にかけて痛む上腕神経痛に用います。
大杼(だいじょ)
第一胸椎突起下縁から左右にそれぞれ指二本分外側。手足の太陽経である小腸経と膀胱経に関係していて陽の気を調節するのに重要な経穴でもあります。大杼のマッサージは肩こり、斜頸、背中の痛み、寒気、発熱、咳や痰、精神不安からくる胸苦しさなどに活用します。
風門(ふうもん)
第二胸椎のやや下から左右にそれぞれ指二本分外側。肩こり、頸部痛、上背部痛に使用。悪寒や体の節々の痛みなど風邪のひき始めにも活用します。
附分(ふぶん)
上背部、風門の両外側。猫背やうつむき姿勢からくる頸部痛や背中の不快感、首が回らないといった状態、背骨が硬くなる強直性脊髄炎の方などに施術します。強直性脊髄炎は加齢によって胸椎と胸椎の間の水分が抜け、硬くなることが原因で起こります。その為、上半身を後ろに反らしたり、横に捻ることが困難になります。
肺兪(はいゆ)
上背部の第三胸椎突起下縁の両外側。上半身の過緊張に際して硬結や圧痛の反応が現れやすい経穴。肺兪への押圧やマッサージは肩こりや背中の不快感、咳、喘息、気管支炎等の呼吸器系の不調に用います。また、体の老廃物を尿で排泄を促し、シミやソバカス、肌荒れにも応用可能。肺兪は肝兪、胃兪、脾兪などと同様に兪穴の一つ。兪穴とは背骨に沿って走る脊柱起立筋の外側に並ぶ膀胱経の経穴の総称です。
魄戸(はくこ)
上背部、肺兪の両外側。魄戸は肺兪の傍らにあり、肺兪と同様、呼吸器系の不調に使用。肩こり、首・背中の凝り、上腕神経痛にも用います。後頚部がパンパンに張っている場合、首筋を強く揉むとかえって痛みが激しくなることもありますので、まずは魄戸や他の背部兪穴、落枕などを刺激して反応を伺います。
厥陰兪(けついんゆ)
上背部、第四胸椎突起の両外側。のぼせる、精神的に苦しみがある、咳が激しく出る、嘔吐などに用います。特に、血液の循環が悪く、冷え性の方は、胸苦しさがあったり、動悸がするときに厥陰兪をマッサージすると心拍の安定につながります。
心兪(しんゆ)
第五胸椎突起の両外側。漢方でいう心の臓に邪気が注ぐ場所であることからこの名がついています。心臓発作のときにはこの心兪の辺りが痛むほか、左手の手のひら側と小指側にかけて痛みが走ります。こうした発作の際に重宝するのがこのツボです。押圧して前胸部に気持ち良く響く方には持続圧迫で刺激を浸透させます。心兪のマッサージは動悸、上半身ののぼせ、手足の冷え、背中から胸にかけての痛みに活用します。また、慢性気管支炎、肋間神経痛の施術にも用います。
神堂(しんどう)
上背部、第五胸椎突起下縁の両外側。背中から脇や胸に響く痛みがある時や息苦しくなるような慢性的な背中の凝りに用います。
督兪(とくゆ)
第六胸椎突起下縁の両外側。督脈の気が注ぐ場所であることからこの名がついています。督脈は経絡のひとつで脳、脊髄、腎と強い関わりがあり、督兪への刺激は脳から脊髄にかけての神経伝達や不整脈や胃痛の施術にも応用可能。
譩譆(いき)
上記の督兪の両外側。肩背痛、肋間神経痛、胸膜炎、腰痛等に使用。背中の凝りが慢性化すると脇腹や胸部にまで凝りや不快感が拡がってしまうことがよくありますが、譩譆のマッサージはこのような状態のときに施術します。
膈兪(かくゆ)
第七胸椎棘突起の下縁から左右に指2本分外側。脇腹から胸部にかけてのこわばり、横隔膜の痙攣、胃酸過多、ぜんそく、体の冷えなどに活用します。
肝兪(かんゆ)
第九胸椎棘突起の下縁から左右に指2本分外側。肩井、肺兪と並ぶ肩こりの三大経穴といわれています。肝炎や肝機能障害、胆のう炎に取穴。乗り物酔いや立ちくらみ、めまいにも使用。また、かすみ目や視力減退といった目の老化にも応用可能。
胆兪(たんゆ)
第十胸椎棘突起の下縁から左右に指2本分外側。心臓周辺から腹部にかけての張り、胸と脇腹の痛み、腋下の腫れ、胃弱による胸やけなどに用います。漢方では「肝胆相照らす」といって肝臓と胆嚢は常に表裏して互いに補い合いながら機能しているとされています。そのため上記の肝兪穴を活用する不調には胆兪も施術します。
陽綱(ようこう)
上記の胆兪の両外側。ツボ名の「綱」は統括の意味。この経穴は太陽膀胱経の胆兪の真横にあり、胃兪、三焦兪、大腸兪、小腸兪、膀胱兪の諸陽に属す六腑を統括していることから陽綱と呼ばれています。よって六腑の不調、即ち消化器系の不調に活用します。胃痛や胃痙攣、消化不良、黄疸等の改善に役立つ他、陽綱のマッサージは背中から脇にかけてのこわばりや胸膜炎、肋間神経痛にも応用可能。
脾兪(ひゆ)
第十一胸椎棘突起の下縁から左右に指2本分外側。「脾」は脾の臓のことですが、漢方でいう脾の臓は脾臓ではなく膵臓を指しています。膵臓はインスリンという物質を分泌して血糖値の上昇を抑える働きがありますが、脾兪のマッサージは膵臓の機能調整に繋がり、糖尿傾向の方にも応用できます。また、「脾の臓、胃の腑」といわれるように脾と胃はお互いに助け合っている関係にあるため、脾の不調から起こりやすい胃痛、食欲不振、消化不良などにもこのツボを活用します。
胃兪(いゆ)
第十二胸椎突起の下縁から左右に指2本分外側。胃炎や胸やけ、吐き気、胃下垂、ゲップが出る、お腹が張るというような時に用います。また、胃腸の疲れからくる口内炎や口角炎の解消、イライラやヒステリーにも活用。食欲は健康のバロメーターともいわれますが、心身が疲れているときは胃の働きが落ち食が進まなくなってしまいます。そんなときに胃兪をもみほぐして体をゆっくり休めると消化機能が高まります。
三焦兪(さんしょうゆ)
腰部の第一腰椎突起下縁の両外側。三焦兪は血液の流れ、熱源を調節する経穴です。三焦兪のマッサージは全身の疲労・だるさ、消化不良、口内炎、湿疹、背中から腰にかけてのこわばりに活用します。
肓門(こうもん)
上記の三焦兪から左右に指一本半分程外側。慢性的な腰痛や下背部の凝りに用います。肓門は第一腰椎から水平に線を引いた線上にありますが、腰椎は胸椎に比べて可動域が狭く、前屈や側屈の際に上体の重みなどで第一腰椎周囲には相当なテンションがかかります。肓門のマッサージはそういった負荷からくる腰の疲労に用います。
腎兪(じんゆ)
第二と第三腰椎の間の外側。腰痛の緩和には欠かせないツボ。腎兪は名前の通り腎臓と関わりが深く、膀胱炎や尿道炎にも用います。
志室(ししつ)
上記の腎愈と同じ高さでさらに外側。ツボ名の「志」は腎に対する精気の意味で、「室」は部屋のことです。腎の気が滞ると疲れやすく精気が弱まり、体に元気がなくなります。この状態を腎虚といいますが、志室はこのような方々に欠かせないツボです。志室のマッサージは全身の疲労感やだるさ、背中から腰にかけての凝りに活用します。
気海兪(きかいゆ)
第三と第四腰椎の間の外側、骨盤の腸骨の一番高い位置。「気」は心の活力、気力の意味、「海」はたくさんの意味で元気が輸注する処を表します。腎虚腰痛や体のだるさ、疲労感の改善効果に優れています。冷え性や浮腫みにも用います。
大腸兪(だいちょうゆ)
第四腰椎の両外側。腰痛でこの部分だけに硬結や圧痛がある場合にはお宝のような経穴。一面板のように固いときは側臥位で取穴することもあります。膝痛、脚の疲れ、ぎっくり腰に、下腹部の痛み、慢性の下痢にも活用します。
関元兪(かんげんゆ)
第五腰椎突起下縁の両外側。慢性腰痛、坐骨神経痛に使用。指先によるピンポイントの浸透圧で関元兪を刺激して膀胱経の気血の流れをよくして腰全体の回復をサポートします。
腰眼(ようがん)
腸骨の上部、うつ伏せになると左右にそれぞれえくぼのような窪みができるところ。後ろから見ると恰も腰にある目のように見えることからこのツボ名が付いています。慢性的な腰痛に使用します。
小腸兪(しょうちょうゆ)
第一仙骨孔の両外側、骨盤の腸骨の内縁で坐骨神経の通り道。腰痛、坐骨神経痛、下肢痛の施術に欠かせない経穴。
次髎(じりょう)
仙骨の第二仙骨孔。月経不順、生理痛、子宮内膜炎、膀胱炎、鼠蹊ヘルニア等、骨盤内の様々な不調に用います。長時間の座り仕事や前傾姿勢による腰痛には腰から臀部のマッサージに加えて、次髎や小腸兪といった仙骨部の経穴への押圧が不可欠です。
膀胱兪(ぼうこうゆ)
第二仙骨孔の両外側で骨盤の腸骨の内縁。膀胱や泌尿器系の不調に用います。冷えが原因で起こる腰痛や膀胱炎、むくみ、排尿時の痛みにも活用。
胞肓(ほうこう)
上記の膀胱兪から左右に指2本分外側で骨盤の腸骨上にある膀胱経のツボ。「胞」は子宮、「肓」は穴を意味することから胞肓は子宮に関係する不調に役立つことを表しています。婦人科系の主な不調には頭痛や肩こり、腰のだるさ、足の冷えなどがありますが、このような不調がみられるときに胞肓を持続圧迫します。また、急性の腹痛や消化不良、腰痛にも用います。ご自身でマッサージや指圧をする場合はお風呂上りなど、体が温まった状態で行うのがオススメです。
中膂兪(ちゅうりょゆ)
第三仙骨孔の両外側で腸骨の内縁。膀胱経のツボ。腰痛、坐骨神経痛、鼠蹊部痛に用います。
白環兪(はっかんゆ)
第四仙骨孔の両外側。坐骨神経痛や婦人科の不調、腰痛、骨盤周りの筋疲労、脚の重だるさ、月経障害、冷えによる下半身の痛みなどに用います。
秩辺(ちっぺん)
上記の白環兪から左右に指2本分外側。腰痛や坐骨神経痛、臀部や太ももの重だるさや股関節痛に活用。
承扶(しょうふ)
臀部と後ろ腿の境界線の中央。腰痛、坐骨神経痛による下肢のこわばりに用います。
委中(いちゅう)
膝裏のしわの中央、膀胱系の経穴。膝窩リンパ節の腫れやふくらはぎのむくみ、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、膝痛等、腰から足の裏すじにかけての痛みに用います。古来から「腰背の痛みは委中に求めよ」という格言があるぐらい腰や背中の不調に二重丸のツボ。委中は痛みが走りやすいポイントなので注意深く様子を見ながら圧の強さを調整していきます。
委陽(いよう)
膝裏のしわの線上上記の委中から指幅二本分程外側。背中や腰の痛み、膝関節痛、大腿の肉離れ、ふくらはぎの痙攣に活用。
承山(しょうざん)
ふくらはぎの真ん中よりやや下、正中線上。二頭ある腓腹筋が一頭になりアキレス腱になる部分。脛骨に向けて押し当てるように長めの圧を浸透させていきます。こむら返りをはじめ、膝の痛み、坐骨神経痛、腰痛に用います。
湧泉(ゆうせん)
押せばエネルギーが泉のように湧いてくることからこのツボ名が付けられています。足裏正中線上、ややつま先寄りの凹み。腎臓の反射区でもあり、腎機能アップ、新陳代謝の向上、夏バテ予防や体力・スタミナアップにも一役買います。高血圧や不眠、うつ、膀胱炎、足底腱膜炎にも活用。

マッサージ・リラクゼーションサロン健康道

〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢20-17 門倉ビル4階

TEL.0466-28-5086 ご予約なしでの直接のご来店も大歓迎です。


このページでは、うつ伏せ状態でのリラクゼーションマッサージとストレッチの内容をご紹介しています。当店は、JR東海道線藤沢駅南口から徒歩2分。肩こり、腰痛、手足のしびれ等、お気軽にご相談ください。
4F Kadokura6 Bldg. 20-17 Minamifujisawa, Fujisawa-shi, Kanagawa, Japan

Copyright(C)2008.KENKOU-DOU.All Rights Reserved.