仰向けの施術 - 藤沢市のマッサージ・整体・リラクゼーション

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仰向け1

仰向けのマッサージとストレッチ整体

うつ伏せ、横向きの後に仰向けのマッサージとストレッチ整体を行います。

一番くつろぎやすい状態での施術ですのでリラックス感をご堪能いただけると思います。

マッサージと整体の相乗効果により、リンパの流れや血流を促し、疲労の回復を早めます。

当店のストレッチ整体は反動をつけずにゆっくりと行う静的ストレッチですので、無理な負荷をかけることなく、施術効果が得られます。

凝りが溜りやすい部位や大きい筋肉を中心に個々の柔軟性に合わせて段階的に伸ばしていきます。ゆっくりと行うストレッチは副交感神経を優位にしてリラクゼーション効果を高めます。

腰痛や坐骨神経痛の方には下肢(臀部~脚)のストレッチ整体に、より多くの時間を費やします。

※胃や肝臓、腸など、内臓の具合が気になる方には腹部のマッサージも致します。


仰向けで施術する主な部位

三角筋(さんかくきん)
肩全体を覆う表層筋で、腕の上げ下げや手を後ろに回す動作など、肩関節のほぼすべての動きに働きます。この部位の筋疲労は四十肩、上腕神経痛の主な原因となります。
上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)
上腕の外側、長頭、内側頭、外側頭の三頭からなる上腕の最大筋。主に肘関節の伸展に働きます。この部位のマッサージは肩こり、頸部痛、肘の痛み、緊張性頭痛の緩和に効果があります。
上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)
前腕を内側に向けひじを曲げると盛り上がる力こぶの筋肉。日常生活においても使用頻度が高く、力仕事に携わる方々は特に疲労が溜りやすいところ。この筋肉の委縮は肘関節の痛みの原因になります。
総指伸筋(そうししんきん)
前腕外側、親指を除く4本指の伸展、手首の背屈に働きます。パソコンのキー入力など、指を使う作業でよく使われます。テニスのバックハンドのような動作で酷使されるとテニス肘の原因になります。この部位のマッサージは肩こりや寝違いの緩和にも有効です。
短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)
前腕後面、上腕骨の外側上顆から橈骨を斜めに跨いで中指の背側面にかけての浅層。手首の橈屈を伴いながら背屈する動きに作用します。フライパンを持つ動作やハンマーを振り上げる動作などに使われます。この筋のマッサージは肩こりや頸部痛にも優れた効き目があります。
浅指屈筋(せんしくっきん)
上腕尺骨頭、尺骨頭、頭骨頭から前腕前面をまたいで親指を除く4本指にかけてのやや深層。握る、掴む動作に関わるため、荷物を持ったり工具などを扱うことで負荷がかかります。
橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)
上腕骨の内側から肘関節、尺骨をまたいで人差し指の掌側面にかけて走る表層筋。手関節の屈曲、外転等、手首を曲げる動きに働く主力筋。物を投げる動きやバレーボールのスパイク、水泳で水をかく動作などで使われます。
小胸筋(しょうきょうきん)
肋骨から肩甲骨の烏口突起にかけての深層部。肋骨を支点に肩甲骨を引き下げる働きや胸郭を引き上げる働きがあります。日常生活では圧倒的に手を体の前で使う事が多いですが、パソコンを操作する時も食事をする時もまず肩甲骨を前方に引き出し、腕を体の前に出します。この時に小胸筋が使われます。この部位の収縮は胸椎を後弯させるので、凝り固まった状態が長期化すると猫背の原因になることもあります。
大胸筋(だいきょうきん)
前胸部表層。主に腕を横から前に振る肩関節水平内転や腕を前に押し出す動き、上腕の内旋に働きます。鎖骨、胸骨、第1~4肋骨から起り、上腕骨上部に付着している為、この部位の委縮が慢性化すると肩関節が前方に引っ張られて肩凝りや上背部痛の原因になることもあります。
腸腰筋群(ちょうようきんぐん)
鼠蹊部の筋肉群で腰椎と骨盤、大腿骨に付着。歩行や階段を上がるときなどに太ももを上げたり、脚を前に出す動きで使われます。鼠蹊部のマッサージは腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、骨盤の歪み解消に効果があります。また、この部位のマッサージは鼠径リンパ節の働きを高め、下肢全体のリンパの流れや血行促進、むくみや冷え性の改善にも役立ちます。
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
腿の前面、股関節と膝関節の運動に関与する人体最大の筋肉。前かがみになる際にこの筋肉を使って腰の負担を補います。飲食業や介護職、肉体労働の方など、立ち仕事で前傾姿勢を強いられる方は腰と共にこの部位を酷使しやすく、回復に時間のかかる筋肉でもあるので定期的なケアが必要です。
縫工筋(ほうこうきん)
太ももの表層、骨盤前面の隆起部分から膝の内側にかけて走る人体最長の筋肉。主に股関節の外旋や屈曲の動きに働き、膝関節の動きにも作用します。この部位の硬化は膝内側の痛みの原因になります。
内転筋群(ないてんきんぐん)
大腿内側。股関節の内転や内旋、主に太ももを閉じて引き付ける動きに働きます。大内転筋はハムストリングスと同様に骨盤の後側に繋がっているため、股関節の伸展にも作用します。内転筋群のマッサージは股関節痛の緩和に効能があり、骨盤の歪みの矯正やO脚、X脚矯正にも役立ちます。
腓骨筋(ひこつきん)
すねの外側から足の甲の外側にかけての筋肉で、足首を外方に動かしたり足首を安定させる役目があります。また、起伏のある地面を歩く際に足裏面と地面の向きが合うように調節する働きがあります。この部位の硬化は膝の周辺や下腿外側から足の小指周辺の痺れを生じさせます。
前脛骨筋(ぜんけいこつきん)
脛骨前面表層。つま先を持ち上げる際に使われる主要筋で足首の内反にも作用します。歩行やランニング、立位でバランスをとる時など、多くの役割を担っています。
その他
腸脛靭帯、膝蓋靭帯、腋下リンパ節、肘リンパ節、帽状腱膜、膝窩(膝裏)リンパ節等。

仰向けのストレッチ整体で伸ばす主な部位

鼠蹊部
上の項目でも前途した前腿の付け根、腸腰筋群。前腿をゆっくりと腹部に引き付けるようにして刺激していきます。鼠蹊部のストレッチ整体は慢性腰痛、急性腰痛共に即効性が期待できます。股関節痛や坐骨神経痛の痛みの軽減にも役立ち、脚の冷えやむくみの解消、骨盤矯正の効果もあります。ご自身でも仰向けの状態で両手で膝を抱え込むようにして比較的簡単にセルフケアが可能です。
ハムストリングス
大腿後面の筋肉群。膝を軽く曲げ、足の甲をゆっくりと頭に近づけるようにしてハムストリングス全体を伸ばしていきます。この部位の可動域を拡げ、余裕を持たせることで、普段から腰にかかる負担の軽減に役立ちます。また、ハムストリングスのストレッチ整体は大腿後面の正中線上を通る坐骨神経を刺激して腰や臀部の凝り、坐骨神経痛の緩和に効能があります。
膝窩
腿の後ろ~膝裏。膝を伸ばした状態で足先ゆっくりと上げて膝窩部を伸ばしていきます。表層の足底筋、半腱・半膜様筋と共にマッサージでは直接触れることのできない深層の筋肉も充分に刺激することができます。この部位のストレッチは膝窩リンパ節の働きを高め、足のむくみや冷えの改善、静脈瘤の予防にも役立ちます。
臀部
膝を直角に曲げた状態で内くるぶしを顔に近づけるようにして臀部全体を伸ばしていきます。臀部のストレッチ整体は梨状筋性坐骨神経痛の緩和に優れた効能があり、腰痛、椎間板ヘルニア、すべり症、分離症の予防、改善にも有効です。
ふくらはぎ
膝を伸ばした状態でつま先を頭側に傾けるようにしてふくらはぎ全体を伸ばします。ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、重力によって脚に下りてきた体液を押し返すポンプのような働きがあります。柔軟性と弾力性を持たせることでそのポンプ作用の効率を高め、全身の血液やリンパの流れを促進する効果があります。

神奈川県藤沢市にあるマッサージ、整体サロン。このページでは、仰向け状態でのリラクゼーションマッサージと整体の内容をご紹介しています。当院は、東海道線、小田急江ノ島線、江ノ島電鉄線藤沢駅南口より徒歩2分。当日の直前予約や直接のご来店も大歓迎です。 Tel. 0466-28-5086
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