湘南藤沢で経絡マッサージなら健康道へ | 仰向けの施術と経穴の解説

仰向けの施術とツボの解説 - 湘南藤沢のマッサージサロン

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リラクゼーションマッサージ

仰向けのマッサージ

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仰向け2

仰向けのマッサージ(腕と頭部)

施術の後半になりますので仰向けのマッサージを受けられる頃には血液やリンパ液の流れが促進せれ、体がポカポカして気持ち良くほぐれていくのを実感していただけると思います。

マッサージの後、ストレッチ整体へと移行していきます。

ストレッチ整体にかける時間はコースの長さにもよりますがおおよそ3分~5分程度です。

ほぐし足りない部位やまだ気になるところがございましたらご遠慮なくとお申し付けください。


仰向けのマッサージで用いる主な経穴

百会(ひゃくえ)
頭頂部のほぼ中央にある経穴。その名のとおり百もの気の流れが集中している場所と考えられています。百会を刺激することで自律神経に働きかけて気分の落ち込みやストレス、うつ、不眠といった精神的な不調に用います。頭が重く感じる時や頭の芯が痛む場合にも重宝します。百会は大脳の覚醒や安定を司る経穴で集中力アップも期待できます。
前頂(ぜんちょう)
頭部の前正中線上、上記の百会から指幅二本分ぐらい額よりのところにあります。めまいや風邪による頭痛に用います。また、高血圧による顔面浮腫や頭部の血行不良、体のむくみなどにも活用します。
顖会(しんえ)
上記の百会と前髪際との中間。凹みの中にブヨブヨして硬結、圧迫のある所に取穴。脳貧血によるめまい、立ちくらみ、頭痛に用います。全身倦怠、のぼせ、肩こり、顔の腫れや浮腫み、頭重感、鼻詰まりなどの頭部や顔面の様々な不調にも活用します。
神庭(しんてい)
頭部の正中線上、額の髪の生え際からすぐ上のところ。督脈。精神や情緒を安定させて脳の機能回復をサポートします。神庭のマッサージは慢性鼻炎や前頭部の痛み、めまいにも応用可能。
絲竹空(しちくくう)
眉の外側のくぼみ。三焦経の経穴。眼精疲労、片頭痛、緊張性頭痛、顔面神経麻痺に用います。目の筋肉の緊張をほぐして疲れを取り、顔全体の血行、リンパの流れを促します。目尻のシワや顔のむくみ、シミにも応用可能。
攅竹(さんちく)
眉頭のすぐ下にあるくぼみ。膀胱経の経穴。涙目、眼精疲労、結膜炎など、目の様々な不調、頭痛、めまい、高血圧に用います。目が腫れぼったいときのセルフマッサージにもオススメです。
晴明(せいめい)
目頭と眼窩内側壁の間にある窪み。「晴」は瞳、「明」は明らか。視界が晴れ渡ってはっきりと物が見えるようになるという意味のツボ名です。視力減退、顔面の痙攣、目の周りや瞼がピクピク痙攣した時などに使用。
陽白(ようはく)
黒目の中心からまっすぐ上に上がって眉を超えて3センチほど上がったところにある窪み。胆経の経穴。主に頭や顔、目の不調に用います。特に頭痛、眼痛、三叉神経痛に二重丸。
太陽(たいよう)
こめかみの中央、中国で発見された新しいツボです。上記の攅竹同様に目の不調に使用。目を酷使して目の奥が疼くように痛むときに左右両側から押し込むように揉むと心地よい刺激が響き渡ります。太陽は三叉神経の通り道にあるため、片側だけズキズキ痛むような片頭痛や偏頭痛にも活用します。デスクワークの合間などのセルフマッサージにもオススメです。また、太陽は血液循環をよくして顔のむくみやたるみを取る美容のツボとしても知られています。小じわを予防したりフェイスラインをすっきりさせたい人はこのツボを活用しましょう。
聴宮(ちょうきょう)
耳珠(耳の前側にある小さな突起)の前縁と下顎骨関節突起の間の窪み。耳鳴り、難聴に用います。特にキーンという金属音のような耳鳴りがするときに押圧するとすっきりします。聴宮は耳の不調全般に使えるツボですが、顔の筋肉のこわばりからくる頭痛やめまい、視力低下や記憶力の減退にも重宝します。
耳門(じもん)
上記の聴宮から数ミリ上に上がったところの窪み。耳の門と書くとおり、漢方では耳の不調の原因となる邪気が出入りする門にあたるところです。耳門は耳鳴りや難聴、中耳炎、外耳炎といった耳の不調全般に使える経穴。三叉神経痛や顔面神経麻痺、側頭部痛にも応用可能。
四白(しはく)
瞳孔から真っすぐ下に降りたところ、眼窩下孔部。胃経のツボ。顔面神経麻痺や三叉神経痛、顔面の血行不良による痙攣、眼精疲労、目の充血、副鼻腔炎に用います。
顴髎 (かんりょう/けんりょう)
目尻からまっすぐ下がった所の頬骨の下縁の窪み。小腸経。上歯の痛みや眼精疲労、目の黄疸に用います。このツボは三叉神経の第二枝や顔面神経が通っている位置にあり、顔面神経麻痺や顔面の痙攣、三叉神経痛にも使えます。
魚腰(ぎょよう)
瞳孔の真上、眉の中央の窪み。かすみ目、眼精疲労、前頭部痛、瞼の腫れ、視力減退に用います。ご自身でも押しやすいツボなので長時間のパソコンやスマホの使用で目がかすむ時や焦点を合わせづらくなった時などの自己指圧にもお勧めです。
雲門(うんもん)
前胸部、腕の付け根、鎖骨下窩の窪み。腋窩動脈の拍動部。咳や気管支喘息、肺炎といった呼吸器系の不調に用います。腋窩動脈やその下にある神経の圧迫による腕の痺れやダルさにも応用可能。雲門は四十肩・五十肩のツボとしてよく知られていますが、肩こりや慢性的な背中の凝りにも重宝します。ご自身でも押しやすくわかりやすい部位なので自己指圧にもお勧めです。
中府(ちゅうふ)
鎖骨外側の下のくぼみの少し下にある肺経の経穴。パソコンやスマートフォンの使用で長時間手を前に出してうつむいたままの姿勢でいると前頸部と共にこの部位が委縮します。五十肩、上腕神経痛の主要経穴で、人によっては上がらなかった腕が施術後、楽に上げられるようになることもあるぐらいです。野球のピッチャーなどボールを投げる動作で肩を痛めている方々にも喜ばれる経穴です。中府のマッサージは慢性気管支炎や喘息といった呼吸器系の不調や肋間神経痛にも活用します。
人迎(じんげい)
のどぼとけの両外側で頸動脈拍動部。胃経の経穴。喘息、高血圧、痛風、気管支炎、頭痛やめまいによく用います。人迎は甲状腺機能の高まりから起こる不調の回復や血圧を安定をサポートします。
水突(すいとつ)
のどぼとけの斜め下両外側、頸動脈拍動部。胃経。咳や痰が出る時、喉の調子が悪くて声がれしてしまった時や気管支炎、咳が出てのぼせるといった場合に使用。また、横隔膜の痙攣によるしゃっくりを止めたいときにも覚えておくと便利な経穴です。
気舎(きしゃ)
前傾部、胸骨頭と鎖骨頭の間の窪み。肩こりや首のこわばり、喉腫れに用います。また、気舎は胃腸の機能と関係が深いリンパ節にあるため胃腸の調子が悪いときに起こる様々な不調に応用できます。胃のもたれや不快感、吐き気、胸やけにも使えます。
缺盆(けつぼん)
鎖骨の上、頸動脈の両外側にある胃経の経穴。胸や腕へ抜ける神経の通り道にあり、頸部の硬化による指先や腕の痺れに活用します。このツボの深部には腕神経叢があり、感覚的にも繊細な部位なので、もみほぐし系のリラクゼーションサロンなどでは施術するお店も少ないと思いますが、当店では寧ろ積極的に活用します。缺盆のマッサージは頸部リンパ節の活性を高め、首の緊張をほぐして背中から腕にかけて広範囲の血流を促します。
肩髃(けんぐう)
腕を真横に水平に上げた時にできる肩峰外縁と上腕骨大結節の間の窪み。手の陽明大腸経。肩こりや上腕神経痛をはじめ、首から肩にかけての凝りに活用。また、前腕部の痛みや麻痺、脳血管障害による半身不随、歯痛などにも活用します。
肩髎(けんりょう)
肩峰角と上腕骨大結節の間の窪み。三焦経のツボ。肩上部から上腕にかけての筋肉に作用して過緊張を和らげ、機能を改善させます。肩髎は上腕神経痛や肩関節痛、肩に重圧感があって腕が上がらないような方に用います。五十肩、上腕神経痛の施術にはこのツボに加えて天宗、肩髃を合わせて刺激するとより一層の相乗効果を発揮します。三焦経の経穴へのマッサージは津液(血液以外のすべての水分)の循環を正して、排尿機能をサポートします。
天井(てんせい)
肘の後面、肘頭から上に指幅本2分程のところにある窪み。手の少陽三焦経。このツボは側頭部や側頸部、上腕、肘周辺にかけての痛み、上腕神経痛、ゴルフ肘やテニス肘にも活用します。慢性的な肩こりや首コリの反応が現れる場所でもあります。
極泉(きょくせん)
脇の下の中央、腋窩動脈の拍動部。手の少陰心経という経絡のエネルギー循環を正して精神安定をサポートします。心経のマッサージは交感神経が優位の緊張状態から副交感神経優位のリラックス状態へと導きます。不安や心配ごと、ストレスからくる動悸や不整脈、不眠、脇腹のこわばり、上腕神経痛に使用。
侠白(きょうはく)
力こぶの中央よりやや内側で肘関節より指幅5本分肩よりのところにあります。肺経の経穴。このツボは呼吸器系の不調、特に呼吸時の胸部の痛みや咳、動悸、息切れ等に使用。また、上腕の痺れや麻痺、肋間神経痛にも応用可能。
曲池(きょくち)
肘の窪みからやや外側にある大腸経の経穴。パソコン操作による手や腕の疲れや肩こり、上腕神経痛に用います。ニキビ、肌荒れなど、胃腸の調子が悪いときに起こりやすい肌のトラブルにも応用できます。
尺沢(しゃくたく)
肘の内側、肘窩横紋上、上腕二頭筋腱の外側にあるくぼみ、肺経の経穴。風邪をこじらせて咳が止まらなかったり、喘息をもっていたり、気管支炎による軽度の呼吸困難を引き起こした時は尺沢のマッサージがオススメです。また、手のほてりや痛み、こわばりにも活用できます。
上廉(じょうれん)
前腕の後外側、肘窩横紋の下方3寸。大腸経。腱鞘炎や寝違え、足首の捻挫、ぎっくり腰、頭痛等に活用します。
腰痛点(ようつうてん)
手の甲、人差し指と中指に繋がる中手骨の谷間と薬指と小指に繋がる中手骨の谷間の二点。文字通り腰痛に欠かせない奇穴。特にぎっくり腰や急性の腰痛に重宝します。
郄門(げきもん)
前腕内側、肘の中央から手首の中央にかけての正中線上の中央。手の痺れや前腕、肘の痛み、寝違えの施術に必須の経穴。郄門は心臓に対応した経絡の通り道にあり、心痛や動悸、低血圧などの循環器系の不調にも活用します。
内関(ないかん)
前腕内側、手首のしわから指幅3本分ひじ寄り。心包経の経穴。リラクゼーション、癒しのツボの代表格。動悸や不整脈等の精神的な要因に強く影響される不調やに活用します。
養老(ようろう)
前腕の後内側、尺骨頭橈側のくぼみ。小腸経。老いを養うという名前のようにアンチエイジング・若返りのツボとして古くから知られてきました。体の冷えや健忘、頻尿といった加齢現象やニキビや肌荒れ、背中にできる吹き出物に用います。眼精疲労からくるかすみ目、視力低下、肩やひじの痛みにも使えます
神門(しんもん)
手首の内側、豆状骨の上縁で橈側のくぼみ。心経の経穴。自律神経系の不調や動悸に活用します。
太淵(たいえん)
手首の内側、橈骨茎状突起と舟状骨のくぼみ、動脈拍動部。肺経の変動に用います。喘息や気管支炎、低血圧の方や朝、起き抜けに頭がすっきりしない方には太淵のセルフマッサージがおススメです。
中渚(ちゅうしょ)
手の甲の薬指と小指の間をたどって止まった谷間のくぼみにある手の少陽三焦経の経穴。三焦経のマッサージは、側頭部や耳、目の不調に活用。眼精疲労からくるこめかみや側頭部の痛み、上背部の凝り、肩こりの方にも施術します。
労宮(ろうきゅう)
手のひらの中心部、第二中手骨と第三中手骨の間。心包経のツボ。疲労の館という意味の経穴で全身の疲れが現れやすい所。過労、ストレス、冷え性、倦怠感、慢性疲労に用います。労宮はヒーリング系のツボともいわれていて、精神機能をつかさどる経絡に属します。分かりやすく、ご自身でも押しやすいので、強いストレスを受けた時や気持ちを落ち着かせたい時の自己指圧にもおススメです。
少府(しょうふ)
手のひらの第四中手骨と第五中手骨の間にある心経のツボ。神経系を安らげ、精神的な緊張、ストレス、不安、不眠に用います。弾発指(ばね指)にも活用します。
衝門(しょうもん)
鼠蹊部、大腿動脈拍動部の外側にある脾経の経穴。衝門はいくつかの経絡の経気が流注する要衝であり、体内のエネルギーが腹部に向かって流れる出入り口であることから命名されています。衝門のマッサージは腹部から下肢にけてのこわばり、脚の冷えやむくみ、腸腰筋群の過緊張による股関節痛に施術します。
居髎(きょりょう)
骨盤前面の上前腸骨棘と大転子の頂点との中点。胆経の経穴。足がだるくて重い、足がひきつる、痺れる、こわばるといった方によく用います。居髎のマッサージは骨盤周りから下肢にかけての過緊張、膝痛、坐骨神経痛、腰痛などに活用します。
血海(けっかい)
膝の皿の内側、皿の最上端から指幅3本分ほど上がったところの窪み。足の太陰脾経の変動に用います。瘀血(血の汚れ)によって起こる様々な不調に重宝します。
梁丘(りょうきゅう)
太ももの前外側、膝蓋骨外側から指幅2本分程上方。足の陽明胃経。膝腰全般の不調、特に膝の外側の痛みや坐骨神経痛によく活用します。
外膝眼(がいしつがん)
膝蓋骨のしたにある膝蓋靭帯の外側の窪み。どの経絡にも属さない奇穴の一つ。膝の痛み、特にゴルフのスイングなどによる膝外側の痛みなどに用います。腰痛にも応用可能。
内膝眼(ないしつがん)
膝蓋靭帯の内側の窪み。老化による膝の痛みや足首を捻ったために膝の内側を痛めた場合などに用います。太ももの筋肉が落ちて膝の可動域が狭くなることで膝痛が出る場合や膝に水が溜まっている場合にも施術します。
犢鼻(とくび)
膝蓋骨の中央からまっすぐ下がったところの膝蓋靭帯上にある胃経のツボ。ランニングやジャンプで着地の際に出る膝の痛み(膝蓋靭帯炎)や関節炎に用います。運動や競技の前に膝の動きをよくしたい場合やO脚で足の外側に体重が載りやすい方は犢鼻のセルフマッサージがオススメです。
足三里(あしさんり)
スネの外側上部にある胃経の経穴。ここを刺激すると三里歩けるぐらい元気になることから命名。古来から広く活用されるメジャー経穴です。当店に来られる方々もこのツボ名は聞いたことがあるという人が大勢いらっしゃいます。押圧すると前脛骨の際に沿って心地よい感覚が響き渡ります。足三里は四総穴という胃や腸に関連する経穴。押していると胃腸がキュルキュルとなって蠕動運動を始めることも多々あります。そのぐらい消化器系と関わりがあります。肩こりのツボとしても広く知られています。
陽陵泉(ようりょうせん)
ひざ下外側にある骨の突起の下、胆経の経穴。脚の疲れや足首の捻挫、坐骨神経痛、腰痛、こむら返りなどに活用。
陰陵泉(いんりょうせん)
すねの内側、膝下の出っ張った太い骨(脛骨内側顆)と脛骨内縁が接する部分の窪み。脾経のツボ。主に腰・膝、胃腸の不具合に使用します。ツボ名の「泉」は血液やリンパなどの源のことで生命エネルギーが泉のように湧き出る場所を意味します。陰陵泉のマッサージは手足の冷え、冷えによる膝の痛み、腹痛、食欲不振、腰痛等にも活用します。
三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから親指4本分膝寄りにある経穴。肝経、腎経、脾経という三つの経絡の交会穴であることからこの名がついています。脚にあるツボの中でも上記の足三里と並ぶメジャー経穴の1つで、内臓の不調、冷え性、むくみ、生理痛、月経不順、更年期障害等用います。昔から三陰交は健康灸をするツボとしても知られています。ご自身でもマッサージが容易な部位でもあり、セルフケアにもお薦めの経穴です。
復溜(ふくりゅう)
ふくらはぎの内側、内果尖とアキレス腱の間の窪みから指3本分上。足の少陰腎経。腎経のツボへの刺激は腎機能の低下による全身の疲労感に活用します。ツボ名の「復」は繰り返すという意味、「留」は滞る、溜まるという意味で邪気が繰り返し溜まるところを表しています。多汗をはじめ下痢やむくみといった水分代謝異常、アキレス腱の痛みや腰痛、冷え性の方にも施術します。

経絡とツボ

経絡 - 体中をめぐる気と血の通路

体には血管やリンパ腺の他に経絡という道筋があります。経絡には気血という人体を養うエネルギーが流れていて、この気血がよどみなく順調に循環していれば健康な状態です。「気」とは空気、元気、陽気、邪気といった自然現象や人間の行動を指し、「血」とはスタミナ源、食べ物を指します。
経絡の「経」は経脈のことで人体を縦に走っています。「絡」は経脈の支流である絡脈のこと。そしてその脈上にあるのがツボです。


経絡の役割

マッサージの施術で用いる主な経絡は十二本あり、正経十二経と呼ばれています。これらは内臓を示す五臓六腑に心包という臓と三焦という腑を加えた六臓六腑で、計十二の臓腑に対応しています。経絡はこれら十二の内臓器官からそれぞれの経路を辿って手足や頭部に至り、再び十二の臓腑に帰るようになっています。血液が心臓から心臓に戻るように「気」も体の中を絶えず循環していると考えられます。


ツボは生命の交差点

ツボ(経穴)は、生命エネルギーである気血を全身に送り届けるために体中に張り巡らされた循環道の中継点として至るところに存在します。漢方のグローバル化が進む中、2006年にはWHO(世界保健機構)によって361のツボの統一基準(位置や名称)が決められました。ツボの位置は経絡上の皮膚に近いところにあり、押圧を加えた時に響くような独特な感覚があります。


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